3月3~6日にかけて、幕張メッセで開催される「アジア最大級の食品・飲料専門展示会」であるFOODEX JAPAN 2009。
http://www2.jma.or.jp/foodex/ja/index.html
フーデックスジャパンはこれまで、鮮魚は扱っていませんでしたが、今回、鮮魚を初めて展開します。主催者としては今回の目玉展示となります。
白羽の矢は、さかなやオヤジに。http://ameblo.jp/sakanaya-oyaji/ オヤジは「どうせやるなら世界中のバイヤーを驚かせるようなことをやろう」と準備しています。
会場には100インチのディスプレーも用意して、ネット中継を展開する予定です。
FOODEXJAPAN会場からのイベント案内
調理実演 開催時間:各日程11時、13時、15時 (初日のみ11時はなし)
【Main マグロ対決】(3日に予定)
比較的評価の低いビンチョウマグロの油ものと、福岡市場から巻網の本マグロ、築地からのマグロを対決させる。
【Main 鮭の魚種】(4日に予定)
鮭には魚種があることを改めて提案。白鮭(トキ、秋鮭)、紅鮭など
【Main カツオ対決】(5日に予定)
鹿児島、高知(須崎)、和歌山、沼津ほか、各地から醤油と共に前日配送
YGXの協力により当日水揚品の試食提供。着荷時間は未定。
【Main 養殖真鯛 鯛一郎クンと梅まだい、天然真鯛の対決】(6日に予定)
養殖真鯛について、産地からの前日水揚品と、築地、横浜の市場から当日朝締めの商品を刺身で提供
料理研究家 飯田ようこさん、松井りえこさん(2名)6日に料理実演予定
主催者の能率協会もプレスリリースで大きく紹介。
《新魚や新調理法で差異化。各地域の仲買人と連動した地域らしい魚や地域ならではの食べ方の喚起》
全国組織の「鮮魚の達人協会」http://www.sengyo-tatsujin.jp/ の協力のもと各種水産商材を扱う企業が選りすぐりの鮮魚を中心とした一押し商材を一堂に展示。まだ知られていない魚種や新しい食べ方の紹介を通じ、来場する飲食業・小売業バイヤーに対して具体的に他社との差異化を図る実践的な提案を行う。
各地の地域独自の魚、地域ならでは食べ方を提案。
具体的な食べ方提案として、土佐清水や沼津の比較的深い海で揚がる未利用魚。名前の知られていない安価な魚を、煮付け、刺身に落とし込む料理を即興で見せる。今まで水揚地域でしか流通せず、ビールのつまみ程度でしかなかったシラスに混じった小さいスルメイカを、イタリアンのぺペロンチーノに応用。ごく一部の地域でしか食されなかったサメを、和食の煮付け、焼き物用の商材として紹介。加工品では、徳島ではコンビニにも置かれる小魚をミンチにして揚げたカレー味の「フィッシュカツ」などを紹介。さらに、『産地市場』を中心とした自地域内での流通だけでなく、有機的に各地域の仲買人が連動することで、それぞれの地域で食べる魚の種類を増やし、流通構造の改善、消費拡大させる具体的構図を紹介。