衣・食・住+メディア~いまを生きるために必要なもの~
「メディフェス」は、国内の独立系メディアや市民メディア関係者、クリエイターや映画関係者、メディア研究者やジャーナリストなどが集まり、具体的な活動の実践報告や情報交換などを通して、これからのメディアのありかたを考える年に1度のお祭りです。
今年のテーマは「衣・食・住+メディア~いまを生きるために必要なもの~」。未曾有の経済危機が叫ばれる中、誰もが排除されずに暮らしていくにはコミュニケーションとメディアの存在が欠かせません。メディフェスでは「メディア」という[触媒]を用いながら、途切れ途切れになっている人々のつながりを埋め、世界人権宣言19条でうたわれている「コミュニケーションの権利」を改めて問いなおしていければと思っています。
なお本年は、初めて欧米、アジアからコミュニティメディアの一線で活躍する実践者を招く国際シンポジウムを企画。グルーバル化で進むメディアの課題を探り、互いの経験を共有しあうセッションを多数設ける予定です
メディフェスHP:http://medifes.net/