弱雨の12度前後・・・・・・・・・。1972年にスピルバーグがテレビ映画として作った「激突」。最近「激突2015」を観たけどパクリありぃの、それはそれでいいとして・・・イマイチ!センスが違いすぎた!ま、いいでしょう~。



なんとなく年末はバタバタ感がありなので、まったり。。。。。。。。さすが親娘。娘さんも今はいない。たぶん天国でコラボしてるかも
https://www.youtube.com/watch?v=MKCyUe4syc4&pbjreload=10
https://www.youtube.com/watch?v=PxS0Trxc59k

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最近の活動

本日は朝から少し贅沢を~ 本日は土踏まずの一日だった。 夕方前に外出したときチラチラ雪が落ちてきてたけど春を感じたなぁ~。春がそこまで来てるってことか。。。。 うわっ、朝起きたら☂。こんな朝は苦手だわ~。出かけたくない日でもあるので丁度映画とかみるのに良い!!!!!!晴れるなよ! 今朝シチズンフォースノーデン暴露云々の映画発見、みるみる!これからじっくりと。でもこれってすでにDVDも出てるのか。。。今年は映画をみるぞ!と決めたら映画が飛び込んでくる錯覚に現在おちいってる。やばっ!!!!! 「静かなる叫び」を映画館で「エレフアント」をニコニコ動画からみる。どちらも学校で起きた銃乱射事件を元に作られている。二本とも作り方がよく似てるなって思ったこと。。それにしても日常から非日常に一瞬に陥る瞬間は想像にしがたい。学校ってところは広い。とある教室では平和に談笑している学生たちが描かれていて、とある教室では今まさに銃を突きつけられてる学生がいる。この温度差がなんとも歯がゆくて。。勿論映画なのでそこは仕方ないのだけれど。映画を観てる側としてはハラハラ、ドキドキの連続。ドキュメンタリー的でもあるので娯楽とは言いがたい内容なのに。。それにしても一瞬で命が奪われてしまう。ウムを言わしてくれない。。。命がはかなすぎる。人生が一瞬で終わりを告げる。。。当時はスマホなんてなくて警察に連絡がいくのには時間がかかったことが伺われるシーンもあった。今だったら断然ちがうだろう~、うん、今だったらこんなに沢山の人が殺されるまえにどうにかなるだろうとどこかで思ってる自分。何の保証も安心感もないのに。。。すでに起きてしまったこの事件から学べることって何があるんだろう。銃社会はいまも存在してるし日本はアメリカほどではないけれど起きても不思議はない。平和ボケしてるつもりはまったくないがいざとなったらなにも防御できないなって。。。。 幼少期時代の懐かしい楽曲? マーティン・スコセッシ監督「沈黙-サイレンス」 アカデミー賞にノミネートされたらいいとは思うけど予告編観る限りはちときつい!。尾形イッセーの演技がすばらしいらしい、、、観たい!けど、、、。「静かなる叫び」これも今映画館で観ることできる。今途中まで観てるのが「Into Great silence」。。。"静"続きか。でもどれも中身が全然ちがうけど。um・・・・・・・・・・。 「紀子の食卓」冒頭シーンとかが好みだったので少しみてたけど、、、先送りした一時間後、なんか意味わからず、、、(当たりまえ)、、、。最初に好みと感じた映画ではなくてこれってサイコホラーの部類だとわかりラスト近くに飛ばす。高評価を得てる園子温、好みでない監督だったので、、じっくり観る気しなかった。ま、監督としては上手い監督だと思った、、けど。。吹石一恵より吉高由里子の演技が勝ってるような、、それと光石研の脇役演技いい。。。これってもっと年代の若人がみるほうがしっくりくるのかな?イマイチ好きでなかった映画。 「AMOUR」・・・『愛、アムール』。いかにも恋愛映画のようなタイトルではあるけれど、、いやいや~。監督ミヒャエル・ハネケ、、好きな監督の一人。中身は老老介護であり、お金が足りててもやはり辛いものだと。。。。精神的にかなりくる。オーストリア、フランス合作にはなってるけれど私的にはフランス映画だろうと思った次第。。ジャンルイ・トランティニャン、、映画「男と女」からみるとすっかりご老人、あれから何年たってるのやら、でも自然体でいいな。妻役のエマニュエル・リヴァって女優さんあまり知らなかった。娘役のイザベル・ユペールも適役で。。この演じてる出演者たちが映画という中で、ずれ自分にも訪れる将来を感じて演じてたような、、そんな気がして鑑賞。勿論自分自身も。。。最初に結論ありきの作り方、、でもセリフの一つ一つがとても沁みてくる映画でもありました。生きてる限り避けられないそんな運命をとても感じてしまった。