★かずき★e・)

@kazuki2slife
2008年9月24日に利用開始
フォロー
11
フォロワー
10
ライブ日数
40
総訪問者
1,414
気が向いたときに、セカンドライフのライブ配信をしています。

セカンドライフ関連のブログを見ていると、たまに、「ゲーム」という表現が使われています。

ゲームとは本来、純粋に娯楽的なものです。
個人的には、楽しみ方は人それぞれなので、ゲームでいいですし、わたしもそういった楽しみ方です。
ただ、もっと何か新しいお楽しみを探している方は「ゲームと捉えすぎない方が良いですよ」というお話しです。

正確に定義すると、セカンドライフはメタバースに分類されます。
メタバースとは、簡単に言えば、経済活動や社会活動が可能な、または目的とした「3Dの仮想空間」です。
「ゲーム的にも楽しめますよ」というだけで、メタバースの概念にゲーム的な要素はありません。

上手い例ではありませんが、どちらかと言えば、SNS、オンラインショップなどのWEB上のサービスを3Dで統合出来る可能性のあるものというイメージの方が、まだ近いかもしれません。

WEB上のサービスでの活動はリアルへの波及効果があります。
恋人がみつかったり、音楽や絵画の発表を評価されたり、人脈が広がったり、社会活動に参加したり、成功して利益が出たり、失敗して糾弾されたりといった事です。
それらは、ゲーム的要素もありますが、リアルと繋がっており、ゲームでは終わらないもの達です。

メタバースでの活動も、リアルな生活や社会に波及効果があります。
きちんとリアルに反映されていく性質のものですし、そういった事がメタバースの本質であり、いちばん素敵な部分でもあります。
セカンドライフは、純粋なメタバースの概念に近く、一度そのような捉え方で、いつものインワールドを見渡してみてはどうでしょうか。
いつもと違った風景が見えるはずです。
付け加えるなら、それは運営元であるリンデンラボがどう考えようと関係ありません。

ですから、セカンドライフのゲーム的な部分での捉え方が強すぎると、そういった、本当に有意義で楽しい体験を逃してしまうかもしれません。

極論を言えば、それぞれのやり方で楽しんだり活用したりすれば良いとは思います。
ただ、他のWEB上のサービスがそうであるように、これは何のサービスなのかという部分を意識すると、お得かもしれないですよというお話です。

セカンドライフを長くやっている方は、意識するしないにかかわらず、ゲームであろうがなかろうが、みなさん自然にそういった楽しみ方をされていると思います。

そういった方に「そんなのわかってるよ」と言われそうですね。

http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/k/kazuki_hate/20081107/20081107192841.jpg