まさみや

@masamiya
2008年9月19日に利用開始
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/ラグーン商会
いわゆる運び屋。社長にダッチを据え、ロアナプラに拠点を置き、
所有する魚雷艇(第二次大戦で使われたアメリカ製エルコ80フィート級PTボートの改造型)を用いた
海上輸送を主とする。輸送賃さえ支払われれば荷の中身にはこだわらず、法に触れるような荷を
運ぶことも多い。

/ブラック・ラグーン( BLACK LAGOON )
日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを
運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。
ラグーン商会(レヴィ)の狙いは、旭日重工から岡島の身代金を取ることだったが、機密の漏洩を
懸念した会社と彼の上司・景山は、会社のためにはやむを得ずとして彼をディスクもろとも抹殺せんと
画策し、傭兵部隊に商会を襲わせる。自分が旭日重工から見捨てられたことを知った岡島は、
ラグーン商会のメンバーにアイディアを提案し、この危機を脱することに成功する。

その後、景山は再会した岡島に対し、何事も無かったかのように旭日重工への帰還を促す。
しかし岡島は「俺はもう死んでるんですよ。あんたがそう言った」と不信感を露にすると、
「俺はロックだ!」と名乗り、帰還を拒否。かくして、ラグーン商会の見習い水夫となった岡島ことロックは、
ラグーン商会の船『ブラック・ラグーン号』に乗り込み、危険な任務に従事するようになる。

非情な世界に生きながら、商社マン時代の甘さを捨てられないロック。
しかし、それでも彼は任務をこなす度、確実に人間として成長していくのだった…。


/瀬戸の花嫁 瀬戸内の祖母の実家に遊びに行った満潮永澄は、海水浴中に溺れた所を
人魚の少女・瀬戸燦に助けられたのだが、人魚にはある掟があった。
それは身内以外の人間に人魚の姿を見られた場合、どちらかが死ななければならないというもの。
そのため、死ぬか身内になるかを選択した永澄と燦は結婚する事になる。
しかし、それに反対する燦の父であり瀬戸内魚類連合「瀬戸内組」の
組長・豪三郎や燦の護衛である巻き貝の巻はそれを阻止すべく永澄を殺そうと様々な攻撃を仕掛けてくる。
そんな命懸けの日々を瀬戸内で過ごしている内に夏休みは終わり、永澄は燦と共に
埼玉にある満潮家に帰ることになった。しかし、燦の事が気がかりで追ってきて、強引な方法で
永澄の通う磯野第八中学校の関係者となった「瀬戸内組」の面々に、
元々埼玉にいた人達は振り回されていく。

その後も、自称“燦の永遠のライバル”であり、人魚であるアイドル歌手・江戸前留奈が起こす、
学校全体を巻き込んだ歌合戦やその後も続く一方的な燦に対する対抗心、
燦に惚れ込んで転校して来た日本一の金持ちの子息・三河海が起こす、
燦の結婚相手である永澄との(相当被害額の大きい)いがみ合い、
陸で人魚が上手く人間社会に順応できているかを監視するために転校して来た役人・不知火明乃が起こす、
人魚の正体を人間に見つからないようにするための人間達を巻き込んだ暴走劇、
さらに現れる他の人魚達が磯野第八中学校に、また永澄と燦に波乱を巻き起こしてゆく。

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