日本ユニセフ協会

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2011年4月01日に利用開始
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2011年4月5日 18時~
特別番組『アグネス&ケントの「そうだったのか!募金のすべて」』

戦後最大の被害をもたらした東日本大震災。今も多数の行方不明者・安否不明者がおり、また10万人以上もの人が避難所暮らしを強いられるなど、震災の爪跡は深く、復興には多大な困難が予測されています。

そうした状況のなか、日本国内はもとより、世界各地からも支援の手が差し伸べられています。一方で募金に関する詐欺やデマなども発生しており、被災地への支援を行いたくても、その正しい方法が分からないといった声や、自分が行った募金がどのような形で被災地に届いているか分からないといった声も広く聞かれます。

今回のライブ番組では、古くから様々なチャリティ活動に関わってきたアグネス・チャン氏によるそうした“募金の仕組み”や、チャリティ活動が根付いているアメリカ出身のケント・ギルバート氏による日本とアメリカにおける“募金”の違いについてなど、分かりやすく解説いたします。



[日本ユニセフ協会について]
ユニセフ協会(国内委員会)は、国連機関であるユニセフ(国連児童基金)を中心とした世界的な組織の一部として活動する組織です。

先進国を中心に、世界36の国と地域に設置されたユニセフ協会(国内委員会)は、それぞれの国・地域の法律に従って活動する非政府組織です。

ユニセフ協会(国内委員会)は、それぞれの国・地域で民間のユニセフ支援の窓口となっているほか、子どもの権利条約の普及や、世界中で貧困・災害・紛争・虐待・搾取などで苦しんでいる子どもたちの実情をみなさまにお伝えする重要な役割を担っています。ユニセフ協会(国内委員会)は、企業や団体、そして世界中でユニセフを支えてくださっている600万人を超える個人の支援者の方々からお寄せいただく募金をお預かりしています。

各国・地域でユニセフ協会(国内委員会)にお寄せいただいた募金は、ユニセフの年間予算の約三分の一を占めています。また、近年、日本のみなさまが、日本ユニセフ協会を通じたお寄せいただく募金は、世界一の金額となっています。日本のみなさまには、この事実を、是非誇りに思っていただきたいと存じます。
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